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各種クラスの内容

初級 Beginner
初級↑ Beginner↑
中級 Intermediate
中級↑ Intermediate↑
上級 Advanced
+ 最低6ヶ月のヨガ経験が必要 At least 6 months of practice
★ 6ヶ月以上... Beyond 6 months of practice
▲ 1年以上... 1 year ↑

ボディー・グルーブ・シリーズ (Body Groove Series)

流れるような姿勢の連続、動作と呼吸を連動させます。動きのある瞑想法。練習のための集中力、柔軟性、力、持久力、バランスおよび静止力を強化することが目的です。凝縮されたその瞬間を体感し、カーディオ(有酸素運動)およびマインドバランスによる効果を体験します。

ヨガペース(Yoga Pace)
私達は、毎日の生活で受けるストレスに慢性的になり、時としてそれが習慣的パターンになってしまいます。私達は、ほぼ継続的に精神不安定の状態に晒されており、本来は正しい認識で反応するはずの精神が無意識な反応を起こしてしまうため、私達は正しいリズムから脱線した状況に陥ってしまいがちです。

しかし、この‘メンタルポスチャー ’を行うことで、精神を均衡状態に戻すことができます。従って、‘計算された歩調’で、焦らず、しっかりと中道(=Middle Path、均衡の取れた状態にあること)を保つことが可能となるのです。

ヨガペースにおいては、好きな姿勢ばかりを練習したり、嫌いな姿勢を避けるというような、気持ちの偏りによる影響が出ないよう、十分な注意を払っています。従って、一つの方向に偏ることを避け、常に自己発見 (self-discovery) への旅を意識し、心を大きく開き‘体すなわち肉体’という概念を超えた目でこのプロセスを見守ります。そして、自分の内なる力により起こる小さな変化を感じ取るのです。

第一歩を踏み出すこと、それはその先の素晴らしい発見へ到達するための、確固たる手段なのです。

ヨガリズム (Yoga Rhythm)
ヨガマットに足を踏み入れたその瞬間、精神を練習に集中させ、体が自然に行う調整による微妙な変化を確認して下さい。呼吸に合わせて、貴方は新しい空間を体験し、鼓動を感じ、自分だけのスペースを創造します。意識を持って自分のスペースに入り込むと、その中で貴方は自分自身に直面し、真実を受け止め、心の動揺が消え去るのを感じることができるのです

練習のリズムを、心の奥にある聖なる場所のリズムに同調させるのです。

ヨガビート (Yoga Beat)
これまでにヨガ経験のある方にお薦めのクラスです。一連の姿勢の流れに、より高度な姿勢を組み込んで練習します。

練習には真剣に取り組んでいただきます。しかし、自分の限界を感じても、自分自身への意識が過剰にならないようにします。あくまでも自分の力を発見し、精神を呼び覚ますよう努力して下さい。

マタニティー・ヨガ (Maternity Yoga)

女性にとって、妊娠は人生の非常に貴重な出来事です。胎児の成長は、胎児自体のみの問題ではなく、いくつかの母体の状態に起因します。実際に、ストレスによる体内の精神神経免疫学的変化が妊娠中毒症の原因となることは、現在良く知られていることです。ストレスの全てが悪いという訳ではありません。ストレスは、上手に操れば新たなる挑戦に対処するための原動力ともなるのです。ヨガセラピーは、数々の肉体的または精神的混乱に効果があります。マタニティー・ヨガは、心を安静にし、妊娠・出産に対する恐れや不安を和らげる効果があります。

体の知恵・シリーズ (Body Wisdom Series)

‘体の知恵 (Body Wisdom)’は、健康な体、前向きな心、そして心身全体の健康を目標に概念化された一連のヨガシリーズです。しかし、目標へ向かって進むその旅を実りあるものにするためには、現実的なゴールを設定する必要があります。自身の体に耳を傾け、心で感じて下さい。練習は、より多くのものを掴むことが目標ではありません。また、競争でもありません。それは貴方自身のことであり、古代より伝わる動作で自己表現をしながら自己をいかに‘メンタルポスチャー’に結びつけるか、ということなのです。
(クラシックI、 II、 III、25)

クラシックI (Classics I) 、 クラシックII (Classics II)
伝統的ハッタヨガの流れを汲むフィジカル(Physical) は、進歩的、しかしながら無理のないアプローチです。初心者であるか、既に何年ものヨガ歴があるかにかかわらず、自己の内で練習を積み重ねることに終わりはありません。事実、レッスン一回一回が自己発見・自己認識のための新たな出発点なのです。それは自分の力を強化し、弱点を改めることです。ヨガとは、体を無理に動かして背中を痛めてしまうような、競技的な場ではありません! 為すべきことは、自分の限界まで頑張り、そして自分自身のベストに到達するための地道な練習を続けることなのです。それは貴方のペースであり、貴方のスペースなのです。究極のところ、ヨガは捨て去ることのプロセスであり、自我を膨らますことではありません。肉体的には、関節強化、血行促進、筋肉強化に繋がり、精神的には集中力強化、肉体認識、自信向上などの助けとなり、また体を酷使することなく、身体を守る方法を学ぶことができます。
進歩的アプローチを目指す、‘マイペース志向’の人に向いています。

クラシックIII (Classics III)
クラシックIIIは、さまざまなスタイルのヨガから派生した進化的ヨガですが、その真髄に変化はありません。ほぼ直観的なレベルでの試み、すなわち固定された流れやフォームはありません。従って、クラスの内容はその都度異なり、そのフィーリングも異なります。動作の流れに沿って流暢に動いては次の動きに移り変わるその間、貴方は自分の潜在的創造力に気が付くことがあるかもしれません。そしてそれが、本当のヨガ精神と貴方との間の個人的繋がり、そして関係となるのです。それは外面的に生じる以上のものであり、実に重大な事の内に起こるものなのです。それは華麗で優雅に聞こえるかも知れません。が、実際には、心臓・体力・スタミナへの挑戦が続くその動作に、ご自分のフィットネスレベルを見直す必要に迫られることでしょう。
真のヨガを語る人ではなく、真のヨガを‘実行する人’にお薦めです。

クラシック25 (Classics 25)
マットに足を踏み入れること、それは自分のスペースに歩み入ったようなものです。その時点で貴方は自分の力と弱さを認め、恐れに立ち向かい、過去を捨て去り、観察されたものを観察するのです。それらのプロセスの速度を落とすことにより、貴方は自分の思考の‘開始、中間、そして終了’という三つの段階を確認することができるでしょう。しかしそのような考えを意識的に負いかける必要はありませんし、アサナでそれらを拒絶する必要もありません。中道を取り入れることで、同じプロセスすなわち‘開始・中間・終了’が起こります。従って、練習の理知とは、緊張なしの強さと安定性(sthira)、また無感覚状態に陥ることのない柔軟で優しい感覚(sukha) 、これらを探し出すための精神努力の結果、獲得することができるものなのです。
アサナ第25までに、貴方はご自分についてどれだけ学ぶことができるでしょうか?

‘姿勢を何度繰り返すかではなく、練習をいかに行うかということが大切なのです。’

チャンドラ・シリーズ (Chandra Series)

ヨガチャンドラ (Yoga Chandra)
ヨガを芸術の形として受け止めることは、ダンスやそれ固有の内なるエネルギーの流れを楽しむということで、それらはアサナの形を通じて表現されたものではありません。ヨガを科学として理解するということは、自然特有の力を両極の相互作用を通して見るということです。私達は、体の知恵、すなわち作動筋および拮抗筋と、体全体との関連を、活動的および消極的役割という形で認識したのです。

しばしば行う‘力強い’練習で‘柔軟さ’を理解し、‘穏やかな’練習で力強さを認識する・・・それは自分自身を半分見るということです。

練習時に抵抗を無にするということは、単に流れに沿うということです。

基礎 (Fundamentals)
練習が深まり、肉体的極限状態が繰り返されると、時として練習に成果が見られない状態、すなわち停滞状態に陥ることがあるかも知れません。 そんな時、貴方は、'完璧'な姿勢を目指す間に、'少なく行うことで初めてヨガの真髄を味わうことができる・・・・という、ヨガの原理を忘れてしまっているのかも知れません。

完璧とは即ち、'やり過ぎ'と'やらな過ぎ'とのバランスを調節する努力をするかどうかにかかってきます。

忍耐という道具を手にして初めて、貴方の旅は始まるのです・・・・。

今月の特別クラス (Special class of the month)

ヨガフィール (Yoga Feel)
フィール (Feel) は、‘クンダリーニ (Kundalini) ’系のアプローチで、音楽を多く取り入れた、楽しさ一杯のヨガです! エネルギーレベルの向上を目指すこの練習は、ゆるやかな調子から強烈な調子へと移行する‘クリヤ (kuriya)’ の動作を行います。肉体的投影は、非常に多くの場合、潜在意識中の感情(それが否定的であれ肯定的であれ)の表れでもあるのです。心を開き、生命そのものから良いものを享受しようという単純な意識を持てば、活力が蘇るプロセスが自ずと生じるのです。

フィールは典型的なクラスではありません。‘最もシンプルな’表現をしながら貴方自身の内にさまざまな動きが起こることが期待されます。その中にバイブレーションを感じ、リズムを感じ、足を鳴らし、体を起こして踊ります!

考えずに、感じるのみです!